2011.04.23 電気
小さい頃、家には足踏みのミシンがあり、
よく母がいろいろな物を作っていた。

黒い、重厚な歯車が懐かしい。

でも、時代とともに、どこかへいってしまい、
電動のコンピューターと名のついたものになってしまった。

n-soingu 

電気を使わなくても、いろいろな事ができていたのに。

今テレビをつけると、
当たり前のように、東京電力を責めているが、
皆、好き勝手に電気を使っていたのに。

「水戸黄門」の時代が良かった。


トール作品 参照
古屋 加江子先生
コレクションブック 日本ヴォーグ社より