2010.06.01
n-t-yousei

久しぶりに、作品が仕上がった。

スイトピーの妖精である。

外にいるだろうし、人間の生活には、なじめないからだろうか、
色黒で、ちょっと気難しそうな顔をしている。
背中に羽が生えている。

そういえば、バックのビンの天使も羽が生えている。
羽は、便利だろうか。

飛べれば、いろんな所に行ける。
職場と、スーパーと、医者のトライアングル地帯も、羽で行ける。

「今日は、羽で来ました」と言ってみたい。


トール作品
Best Seiection 127
古屋 加江子先生
日本ヴォーグ社より 参照