2010.03.05 盛沢山
トールのお教室の日だった。
私は、先生である。

お楽しみのスイーツは、桃のタルト。

どうも、タルトには嫌われている。
前回は、型から抜けずにぐちゃぐちゃになってしまったので、
今回は、型から出してから中味を焼いた。

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見事!崩れたのである。

息子は、残った2切れをぺロりと食べてくれた。
味はともかくとして、
やっぱ見た目は大事なんだよねぇ。
なんとか、リベンジしないと。

午後から、母と約束していた薔薇空間を見にいった。
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ご近所の松本市美術館での開催である。
私はこの中で
ロサ・ケンティフォリア・ビビンナータが1番好きだった。
葉っぱがセロリみたいなのである。
意外な見た目。
そこが魅力なのだ。
それにしても、長い名前、絶対に覚えられない。

ティ-タイムには、母にタルトをご馳走になった。
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中町にある「菓子工房 MIYUKIDO
やっぱプロのパテシェ作である。
見た目が美しい。
しかも、リーズナブルな価格に魅力を感じる。

夜は、なんと、はじめてスコッチウイスキーなるものを飲みに行った。
「Pub摩幌美」である。

マスターお勧めの 「ザ・マッカラン」を頂いた。
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おいすい!
お酒はあまり好きではなかったが、
これは、よいではないか。
チーズや、チョコや、ドライフルーツとともに、
おいしく頂いた。

これ、はまるかも。

バーカウンターというのは、
なかなかロマンチックである。
ちょっと薄暗くて、
なんだか、大人の女って感じ。

横には、夫がいたが、
見た目はいつもの夫であった。
雰囲気が変われば、ちょっとは素敵に見えるかと思ったが、
そうでもなかった。

盛りだくさんな1日だった。