今日は、カラー講座だった。
私は、受講生である。

今回で最終回、あっという間の5回である。
テーマは、赤とピンク。
30年前に買ったお気に入りのピンクの洋服を着て参加した。

恒例により、自己紹介及び今回の色に対するイメージの発表会である。
毎回ちょっと緊張してしまうが、
「このピンクの洋服は80才になっても着ていたいと思います」
なんて言いきってしまった。

しかし、講座を聞くうち、ピンクは女性ホルモンの分泌に良い事がわかった。
よく、この人はおじいさんだか、おばあさんだかわからない、というお年寄りもいる。

でも、ピンクを着ていれば、
「あぁ、おばあさんだったんだ」
とすぐわかる。

やっぱピンクってステキ

いつまでも、女を感じる女性でありたい。

さて、お楽しみのスイーツは
イチゴのタルトレットとフランボワーズのムース・ライチ風味
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かわいい
ともよ先生はいくつも試作を重ねられたようである。
かわいい裏に秘められたご苦労を感じながら、
美味しくいただいた。

人様に何かを教えるという事は、
影で相当の準備や努力をしなくてはいけない。

私が20年前、トールのお教室を始めようと思った時、
母に、
「教えるという事は、教わるということだよ」といわれた。
ただ、漠然としていたその言葉は、
今は私の根底にある。

表現の方法こそ違うが、
先生との出会いに感謝し、進む道を頑張りたいと思った。