2009.12.02 ヤクルト
今日のおやつは、キャラメルアイスとキャラメルケーキ。

冬にアイスを食べると、
必ず、ヤクルトを思い出す。

毎朝、配達されてくるガラスのビンに入ったそのヤクルトは、
冬になると、玄関に置かれた専用木箱の中で、凍っているのである。

それは、幼い私にとっては、
キラキラとした甘くておいしい、
そして、冬だけに食べれる宝物だった。

今でこそ、アイスは1年中売られているが、
昭和30年代はそうはいかなかった。
でも、それで良かった。

もう、あんな感動を味わう事はできない。

冬のアイスは、うれしくもあり、
また、悲しくもあるのだ。
n-kyaraneru-zukusi