2010.04.30 あじさいの女
春と冬が同居しているような4月だった。

お花屋さんの前を通ったら、、思わずお花を買ってしまった。
n-ranankyurasu
確か、ラナンキュラスと なんとかと なんとか。

夕方、久しぶりにトリムに行った。
いつものようにemi先生は天使の笑顔で迎えて下さった。

なぜか、あじさいに水をあげていた。
ちょっと、うっかりしたらしく、しおれぎみだった。

来週末、我が家で最大のイベントがある。
そんな話で盛り上がりながら、
キレイにしていただき、
ふと、さきほどのあじさいを見ると、
すっかり、ピンと、元気になっていた。

ほんの30分ほどの間である。
水をあげただけなのである。
しかも、名前は「あじさい」なのである。

わかりやすい!

あじさいのような女(女と書いて ひと と読む)になりたいと思った。



2010.04.24 セミナー
ポーセラーツのセミナーの日だった。
会場は、はじめて行く豊野である。

松本→長野 乗り換え 豊野
電車は苦手である。
長野までは、往復の「とくとく切符」を購入した。
お得らしい。

セミナーは、カリキュラムの改訂説明や、新しい技術の取得だったが、
1時間が5分に感じられ、ずっとあたふたしていた。
n-semina-toyono

帰りの電車は、長野で随分時間があったので、
改札を出て待合室で待っていた。
再び改札に入った時、事件が起った。

自動改札の扉がしまったのである。

切符を見ると、「松本→長野」になっている。

行きの切符なのだ。

そうだ、豊野で乗り越し料金を払った時、
帰りの切符を渡してしまったのである。

また、お金を払わなくてはいけないのだろうか。
お得な切符なのに、それは困ると、あたふたしながら、
駅員さんに、豊野に行った事を話すと、
「ん~~~、これは・・・」
と溜めた後、
「一目瞭然ですね。」と言った。


いち いち いち いち

もく もく もく もく

りょう りょう りょう りょう

ぜん ぜん  ぜん ぜん

「一 目 瞭 然」 なんて素敵な言葉なんだろう

駅員さんは、分かってくれたのである

切符には、テキパキと青いスタンプが押され、
「これを、松本で出して下さい、大丈夫ですから」
と言葉が添えられた。
彼が眩しく見えた。

こうして私は、無事、松本に帰ってこれたのである。


2010.04.22 ライブ
はじめて、ライブなるものに行った。
行って良かった。

吉川忠英さんは、ギターリストで、落語家?である。
もちろん、
ギターも歌も落語もすばらしかった。
涙も出たし、笑いもした。
これを感動と呼ぶのだろう。

その中で、一番心に残ったのは、
「音楽が好き」と「人が喜ぶのが好き」という言葉だった。
やっぱ、そこだよ。

帰り道、雨がザンザン降っていたが、
私がこれから目指そうと思っている道は、
もしかしたら、素敵な道かなと、少しうれしくなった。


2010.04.20 糖分
トールのお教室の日だった。
私は、先生である。

お楽しみのスイーツは、、いきなりの応用編。
n-mangou-ouyou
マンゴームースをグラスに盛り付け、
パインジュースのクラッシュをのせてみた。
ミントも飾りつけ、おされにできた


午後から、母と、
サンタカフェに行った。
n-santacafe-omise  n-santa-syuu
ここは名前も私の?って感じだし、
インテリアがアンチークっぽくて、おされなのだ。
パイシューをご馳走になり、
糖分たっぷりの日だった。

毎日毎日、糖分たっぷりなのに、
体重は一向に増えない。
この糖分たちは、いったいどこにいっているのだろう。

脳の中の「記憶をつかさどる場所」
に運ばれるとうれすい。
血管の中はやめてください。








2010.04.17 新人さん
ポーセラーツのお教室の日だった。
私は、先生である。

今日は、新しい方も3人来ていただき、
にぎやかだった。

私の家や、私の作品や、私のスイーツを随分褒めていただいた。
n-mangoumuusu
私が「褒められて伸びるタイプ」だと知っているようなのだ。

どこまで伸びるだろう。
縮む時もあるからね、
伸びたり縮んだり伸びたり縮んだり
ん~~~しゃく取り虫のようなのだ。
ちょっとでも、前に進むってことかな



スイーツのお教室の日だった。
私は、受講生である。

今日は、「マンゴームース」
n-mangou-musu
このシマシマは、パータデコールという技なのだ。
匠である。

来月のメニューをおみやげで頂いた。
n-kome
匠はさらに進化して、
「米」という字になった。

というわけで、お茶の時間は「サンセバスチャン」を頂いた。
n-sansebasutyan
おお!これも匠だ、市松模様になってる。

おつかいサンタクミになれるかもしれない。






2010.04.14 シュテルン
先日、職場でロールケーキをいただいた。
n-nagasugi-roru
長すぎる。

その名は、「長すぎロールケーキ」
わかりやすい。

波田町にある「シュテルン」のケーキらしい。
またしても、横文字なのだ。

波田町にある、え~~~っとなんだっけ、とにかく長いロールケーキを売っているところ。
になっちゃうんだよねぇ。


n-burosamu

最近オープンしたと思われる「blossom」に行った。
赤を基調として、なかなか、おされなお店だった。

シュークリームを調達。
n-syu-
なかなかおいしゅうございました。

それにしても、横文字なんだ。

最近ツルヤ平田の近くに開店した、えーーっとなんだっけ、
とにかく、入口が赤いから行けばわかると思うよ、になっちゃうんだけどなぁ。
2010.04.10 お花見
地元の長峰山に行った。

ここは、360度パノラマで、桜の木もあり、
好きな場所である。(夫が)

今日はとても天気が良かったので、
山々がとてもきれいだった。
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時期をずらして良かった。
と夫は言う。

確かに、駐車場は空いているし、人もまばらで静かだ。
桜がまだだからね。
n-nagamine-sakura

この「ずらし」は、正解なのだろうか。
2010.04.09 アイデア
トールのお教室の日だった。
私は、先生である。

今日はKさんの作品が仕上がった。
A面
n-k-n-1
B面
n-k-n-2
とても丁寧に描かれ、切手を貼ってオリジナリティを出した。
すばらすい!

同じ図案の作品でも、その人の思いや、アイデアをいれると新しい命が吹き込まれた気がする。
作品は生きている。

さて、お楽しみのスイーツは、
「バナナパイ」
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パイを焼く時点で、1回失敗をした。

美味しくなれの~思いと意思~はのせたが、
~重石~をのせなかったのだ。

急きょ、リベンジしたパイなのだ。
それにしても、トロトロになりすぎ!

なかなかスイーツは上手にならないのだ


トール作品参照
デザイン 古屋 加江子先生
Best Selection127 日本ヴォーグ社より










2010.04.08 井戸端会議
暖かくなったり、寒くなったりだが、
桜も咲いて、すっかり春っぽくなってきた。

OLの日は、いつも松本城の中を通って職場に行く。
最近、松本城の北にある松本神社に井戸ができた。
n-ido
なんか、いい感じぃ。
昭和の好きな私には、こんな空間はうれすい。

水道なんかなかった時代は、
女衆は、井戸に集まってお皿や茶碗を洗っていたのだろう。
当然おしゃべりがはずむから、
井戸端会議となるわけだ。

最近は、水道があるから、
井戸端会議はない。

そのかわりは、スーパー会議かな。
偶然に会った知り合いと、
カゴをもったまま、野菜売り場の前で長々と話をする。
まだまだ、しゃべり足りないが、
やっぱり人の邪魔になるので、
早々にやめる。

じゃあね、と別れて、また違う売り場の前であったりすると、
なんか気まずくなる。
また合わないように、順路をずらしたりして、
わけのわからない気をつかったりする。

そういえば、いつも肉売り場の前でばったり会う知り合いがいる。
年に2回位だろうか。
彼女は、ちょっとぽっちゃりしていて、
色が白い。
肉売り場が似合う。

元気だろうか。