今年のクリスマスは、
手作りケーキといきたかったが、
夫が知り合いからケーキを頂くことになったので、
出番がなかった。

それなりの市販のもので、
この飾りがくせものだった。
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夫は、右側のピンクのお人形さんに挑戦したが、
顔しか食べられなかった。
屋根に再度挑戦したが、
かめなかった。

私は、看板に挑戦したが、
ダメだった。

今年は、歯がおれそうなクリスマスだった。

2009.12.23 年賀状
あせって、年賀状を作った。

ハイセンスな美しいものを作りたかったが、
結局、これに魅かれた。


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2009.12.20 電気毛布
寒い!

すごく寒い。
電気毛布も湯たんぽも両使いで、しのんでいる。

今日は、「強」の次の虫のマークにセットしてみた。
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2009.12.17 ムース
スイーツのお教室の日だった。
私は、受講生である。

今日はクリスマスケーキ。
中にムースが入っている。

ムースって、食べると幸せな気持ちになる。
フワフワしていて、やわらかくて、雲みたいだ。

黛ジュンの「雲に乗りたい」という曲があったが、
おつかいサンタの「ムースに浸かりたい」ってどうだろう。

作詞・作曲 おつかいサンタ  歌・ むーすいぜんじ清子
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お紅茶の教室の日だった。
私は受講生である。

ルリ子先生のお家は、クリスマスだらけだった。
どれも、素敵なものばかりである。

今日はミルクティー。
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おいすい。

先生のコレクションである。
人間あんこうも見れて良かった。
n-hosi
2009.12.15 ムーン先生
先日福祉広場で作っていただいたポーセラーツをお届けした。

ここには、ムーン先生(仮名)がいらして、
喜んで受け取ってくださった。

ムーン先生は、以前教師をなさっていて、
今は広場でご活躍である。

趣味が手品で、芸歴65年のベテランである。

さっそく、私にも手品を披露してくださった。

紐やハンカチを使って、巧みなだましテクニックである。

こんなに長く手品をやってこられたのは、
きっと、お客さんが喜んだからだろう。
そんな笑顔を見るのが、先生の生きがいなのかもしれない。

ムーン先生の作ったねずみは、
すばやく動く。

好きな事があるのは、
やっぱり幸せだと思った。

n-nezumi

寝坊をしてしまった私は、
「めざまし位自分でセットしておけよ」と息子に怒られながらも、
11時に出発を変更し、電車に乗る事ができた。

それにしても、大勢の人だらけである。
この人たちは、平静な顔をしているが、
電車の乗換えや、スパの料金システムを知っているのだろうか。
目黒で降りる緊張と、不思議な空間の中、
すでに、イチョウ並木を歩く自分に戻った。
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美しい。
なんだか赤毛のアンになってしまった。

目的の美術館は、わかりやすい所にあり、
スムーズに入る事ができた。
入口に「無料」のロッカーがあったので、この言葉に引き寄せられ、
荷物を預ける事にした。
100円は、返却されます、とあるが、
その100円をどこに入れたらいいのかわからない。
その場所は少し薄暗く、
しかも、後ろの方に警備員の人が立っている。
あせる!入らない!

しょうがないので、
眼鏡を出して、良く見たら、返却口にお金を入れていたことがわかった。

ひと汗かいたところで、
いよいよ美術鑑賞である。
いきなり、すごい壺や皿が出てきた。

そして、1つづつに大きな字で、漢字で題目が書いてある。
親切に、ふりがなもふってあった。
そして、その下には、少し小さい字で説明がされている。

題名が長い。
それを読むだけでも途中で解らなくなる。
さらに、説明まで挑戦してみたが、
結局、美術館を出た時には、「でかい壺と皿」しか頭に残らなかった。
こういう高尚なものを見るときには、
少しでも古伊万里について、勉強していかなくてはいけないと思った。

再び、イチョウ並木に戻ったところで、
お腹がすいてきた。
もう1時を過ぎている。
が、どこでご飯を食べればいいのだろう。
少し途方にくれながら、駅への道をタラタラと歩いた。

すると、ファーストフードっぽいパン屋さんぽい店があった。
ここなら入れるかもしれない。
しかもチキンサンドのランチセットが500円である。

ワンコインにも後押しされ、
ここでお昼になった。

「ここでお召し上がりですか?
お飲み物はSですかLですか?」

SでもLでも500円なのですか?と確かめようと思ったが、
即座にSでお願いしますと言ってしまった。

少し損をしたような気持ちになりながら、
おひとりさまでもよさそうな席についた。

他にもたくさんの人がいたが、平静な顔をしている。
この人たちは、SとLの違いは気にならないのだろうか。

しばらくすると、店内はすごい行列になってきた。
そそくさと店を後にし、最終目的「あずさ」に乗る事にした。

新宿で切符を買ったが、まだ50分も時間がある。
旅と言えば、おみやげである。
どこかで何かを買いたいのであるが、ここから遠くに行っては、2度とこの場所には戻れない。
ちょうど構内におみやげ売り場があったので、
ここで買う事にした。

ひよこ・東京ばなな・黒ロール・なんとか・なんとか・
その回りをぐるぐるぐるぐるしながら、
さらに、ぐるぐるした。

結局東京ばななを購入し、
30分前には待合室にいた。

時間はある、でもどこにも行けない。

定刻どおり出発したあずさの中で、
やっと安堵の息についた。
しばらくうとうとしていると、

「これから、毎回皆様に大好評の車内限定のスイーツの販売に伺います~」

のアナウンスで目が覚めた。と同時に財布に手が伸びた。
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かわいいスイーツとともに、
ちゃんと松本に降りる事ができた。

        おちまい
















2009.12.13 お江戸 後編
中央線から山手線へ
そして東西線へとスムーズに乗り換えが終了した。

やればできる

目的地に到着し、その後、用事も無事に済ませたら、
もう夜だった。

今夜は、この花のお江戸に泊まる。
宿泊先は、息子のアパートなのである。

久しぶりに会う息子は、
ちょっと大人?になったかな。
相変わらず、かわいくて困るのだ。

せっかく来たのだから、
温泉スパに行くことにした。
「スパ」なのだ。銭湯ではない。

最初は「親となんか行きたくない・・」
と乗り気ではなかったが、
スポンサーが私だと気づくと、
自らネットで情報を調べ始めた。

24時間営業→さすが、東京
入館料 ¥1400
20:00以降のナイト入館の場合は、¥800
但しタオルセットのみで浴衣は別料金(200円)となります。

ん~~~、ここがわからない。
11時に入館する場合は、¥800だけでいいのだろうか。
みんな浴衣を着ないと怒られるのだろうか。
タオルセットのみって、¥800のタオルセットを買って、
別に入館料も払うのだろうか。
最少で考えれば、¥800で済みそうだが、
最大でいくと、¥2400になってしまう。

考えてもわからないので、電話で確かめることにした。

¥800でいいみたい。
でも、本当だろうか、、、

少し不安をいだきながらも、
「スパ」は楽しかった。

バイブバス・ジェットバス・遠赤外線サウナ・檜風呂・薬湯・電気風呂・露天風呂
たくさんの湯船に一応ひととおり入ってみた。

ジェットバスは、しっかりつかまっていないと体が裏返って困った。
1時間ほどゆっくりさせていただき、
スパを後にした。

明日はいよいよ、松本に帰る。
せっかく来たのだから・・・・
もったいない・・・・・

というわけで、
目黒にある東京都庭園美術館に行くことにした。
ちょうど、「 パリに咲いた古伊万里展 」をやっている。
一応、磁器に携わっている人間なのだから、
何か得るものがあるかもしれない。

でも、息子は「行かない」というので、
ちょっと、寂しい。
それでも、電車の乗り継ぎや時間を調べてくれた。

明日は、9時09分の電車に乗る。
乗り換えが1回。

大丈夫。今日、ここまで来れたのだから。

すぐ、眠りについた私は、
翌朝起きたら10時半だった。
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                   つづく
















2009.12.12 お江戸 前篇
どうしても行かなくてはいけない用事があり、
この週末東京に行った。
n-densya


乗り物が大の苦手で、
職場とスーパーと医者のトライアングル地帯を安全圏としている私にとって、
この旅は、決死の覚悟である。

しかも、家族のトラブルもあり、
8時のあずさに乗るはずが、11時になってしまった。
余裕だったのに、ギリギリである。

2年ほど前、あずさに乗ったとき、
席番はあっていたが、
車両を間違えてしまい、冷や汗をかいた事がある。
今回はそんなことがないよう、何回も切符を見直した。

乗り換えのある旅である。
書いた紙を見ながら、何回もシュミレーションを繰り返す。
その紙は、バックから出たり入ったりした。

そんな中、
なんと!窓から富士山が見えた富士山
なにかいい事があるかもしれない

ちょっと安心したら、
そのまま、眠りについてしまった。

「八王子」のアナウンスが聞こえる。
日本語の後のあの英語のアナウンスに憧れる。

そのうち、「新宿」のアナウンスになった。
そうだ、乗り換えなくてはいけない。
急に頭が真っ白になり、日本語だか英語だかわからなくなる。

あの紙を凝視しながら、
英語に敵対心を抱いた。

           つづく



今日は、カラー講座だった。
私は、受講生である。

今回で最終回、あっという間の5回である。
テーマは、赤とピンク。
30年前に買ったお気に入りのピンクの洋服を着て参加した。

恒例により、自己紹介及び今回の色に対するイメージの発表会である。
毎回ちょっと緊張してしまうが、
「このピンクの洋服は80才になっても着ていたいと思います」
なんて言いきってしまった。

しかし、講座を聞くうち、ピンクは女性ホルモンの分泌に良い事がわかった。
よく、この人はおじいさんだか、おばあさんだかわからない、というお年寄りもいる。

でも、ピンクを着ていれば、
「あぁ、おばあさんだったんだ」
とすぐわかる。

やっぱピンクってステキ

いつまでも、女を感じる女性でありたい。

さて、お楽しみのスイーツは
イチゴのタルトレットとフランボワーズのムース・ライチ風味
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かわいい
ともよ先生はいくつも試作を重ねられたようである。
かわいい裏に秘められたご苦労を感じながら、
美味しくいただいた。

人様に何かを教えるという事は、
影で相当の準備や努力をしなくてはいけない。

私が20年前、トールのお教室を始めようと思った時、
母に、
「教えるという事は、教わるということだよ」といわれた。
ただ、漠然としていたその言葉は、
今は私の根底にある。

表現の方法こそ違うが、
先生との出会いに感謝し、進む道を頑張りたいと思った。


2009.12.10 プレゼント
昨日体験会で作っていただいたマグカップを、窯で焼いた。
n-fukusihiroba-sakuhin


無事にできていて良かった。
作品の裏には、私がサインを入れる。
ほとんどの方が名前やイニシャルである。
でも中に、1つだけ、

花子さんへ(仮名)

    太郎(仮名)

というのがあった。
奥さんへのプレゼントだという。
今時の男性ならいざ知らず、
70代のおじいちゃんである。
なんだか、幸せを分けてもらった気がした。

愛のポーセラーツ

こんなお手伝いもできて良かった。

私は、ここ何年も、夫からプレゼントなんてものはもらったことがない。
そういえば、先日夫は、はじめてパン教室へ行って、
おみやげに、どっさり自分の焼いたパンを持って帰ってきた。
n-yosipan
気持はこれらしい。

巻きがあまく、銀のカップが2枚である。
もう教室には、行かないそうだ。

お湯しか沸かせないのに、
まあ、よくここまでやってきたと思うことにした。

あ~~~ぁ、おいしかったのになぁ





2009.12.09 福祉広場
福祉広場で、ポーセラーツの体験会の日だった。
私が教えるのである。

40席は満席で、
忙しくて大変だった。
が、お手伝いしてくださる方もいて、
なんとか全員、作品を作ることができた。

「先生、ありがとう」
という言葉もいただいた。

今日は、ちょっとだけ自分の生きている足跡を残せた気がした。

n-fukusihiroba-keiki
最後にご馳走になったケーキデスアップロードファイル

2009.12.08 目標
トールのお教室の日だった。
私が教えるのである。

お楽しみのお茶の時間は、
「シュトレン」
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先日風知草で、強引に売ってもらった。

生徒さんから、
「先生が作ったんですか?」
と聞かれる前に、
私ではありませんと申告した。

来年は自分で作りたいな。

もう来年の目標ができた。

もうといっても、
来年はすぐそこである。

牛モゥから
トラガォへ

来年は吠えまくっちゃおう

2009.12.05 風知草
知り合いの自宅ショップ「風知草」がオープンした。
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オーナーさんは、いつも元気いっぱいで、
郵便やさんやパテシエにもなる。
そして、美しい。
やはり、「目指す自分」がある人は、ちょっと違う。

今回も、店内は綺麗にディスプレイされ、
ツボにハマる商品がたくさんあった。

最初は、マスキングテープだけにしようかと思っていたが、
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気がつけば、
あれもこれもご購入だった。

そして、いつもお金では買えない何かを
いただいてくるのである。

ふうちそうはふしぎそうでもある。












2009.12.04 リース
n-risu-rumisensei
我が家にリースがやってきた。

作り手さんが、わざわざ持ってきてくださった。
うれすい!

最近、余裕のない毎日で、なんだかクタクタになっていたが、
潤いが戻った。

「ありがとう」なのです。
2009.12.02 ヤクルト
今日のおやつは、キャラメルアイスとキャラメルケーキ。

冬にアイスを食べると、
必ず、ヤクルトを思い出す。

毎朝、配達されてくるガラスのビンに入ったそのヤクルトは、
冬になると、玄関に置かれた専用木箱の中で、凍っているのである。

それは、幼い私にとっては、
キラキラとした甘くておいしい、
そして、冬だけに食べれる宝物だった。

今でこそ、アイスは1年中売られているが、
昭和30年代はそうはいかなかった。
でも、それで良かった。

もう、あんな感動を味わう事はできない。

冬のアイスは、うれしくもあり、
また、悲しくもあるのだ。
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2009.12.01 信州のお茶
福祉広場で、ポーセラーツの体験会を行った。
3名の職員さん向けであったが、
予習体験なのである。

本番は、来週40名、70歳以上の元気なおばあちゃんに教えるのだ。

今日の3名様は、当日アシスタントになっていただく。

みなさん、とても上手にできて、一安心だった。
完成後、お茶をおご馳走になった。

信州のお茶の時間である。
定番のつけもの各種に手作りの甘いもの。
あ~~~、これぞ信州。

さて、当日はポーセラーツの技術よりも、
まず、「ポーセラーツ」の名前を覚えていただきたい。

「ポーなんとか」にならないよう、知恵をしぼらなくてはいけない。
定番の「ポーセリンとアートを合わせてポーセラーツ」では、
覚えられないよなぁ~~
そこに、手作りの甘みを加えなくては。

課題は重い。

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